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北海道へお里帰りの旅…4日目二風谷へ

2010/09/10 Fri

8/31(火)

翌朝、雨の音で目が覚めました。
かなり強く降っていて「今日は、雨かな?」と、思っていたら…
朝食の頃には、すっかりお天気に…
今日も暑そうです。


花がいないのは、寂しかったけれど、
久しぶりにお布団で休めて、体をリフレッシュ出来た父&母は、
朝から温泉に。
(父は、出かける寸前に大浴場にも行って来ました)



8.31朝食
    朝食です。




朝も、シシャモが…


鵡川(むかわ)と言えば、シシャモ。
柳葉魚…と書きます。
普段、スーパーで購入して食べていたものは、
カペリン(和名、樺太ししゃも)と言われるもので別種類の魚だそうです。
詳しくは→「ししゃもの説明



出る準備をして、部屋で待機していると、
チェックアウト間近に、TさんからTELがあり、
1Fの喫茶コーナーにいるとの事。
荷物をまとめて、部屋を出ました。



Tさんは、この後発売される、
カイ君関連のお土産品(チョコレート、おまんじゅう)の打ち合わせを
されていました。


見せていただきましたが、「カワイイ!」
もったいなくて食べられないものでした。
機会があれば、また紹介します。



そして、Tさんの家で花と再会。


父に、凄い剣幕で「ワン」と吠え、
母に、ベロベロと甘えていました。



今日は、父の希望で、アイヌの里「二風谷」へ移動です。
Tさんがお知り合いの民宿を取ってくれたので、
今日も、お布団で眠れます(花は、車中泊です)


Tさんの奥様にも、お別れと花の今後をお願いして、
家を出ました。



GSで、給油して、
馴染みのシシャモ屋さん「大野商店」に寄って、
どうするのかと思ったら…




8.31Tさん
 ここでも、たくさんのシシャモをごちそうになりました?




とてもじゃありませんが、食べきれない。
またまた、お持ち帰りが増えました?



カイ君御用達の大野商店。
こちらの店内でも、写真が飾ってありました。




8.31大野商店1



8.31大野商店2





そして、Tさん先導で二風谷へ向かいます。



車で1時間弱。
沙流川の一部をダムとした二風谷湖わきの民宿「チセ」さんへ




8.31民宿チセ





コチラのご主人は、アイヌの末裔。
ご挨拶して、ひととき、
北海道犬のこと、狩りのこと…お話をして、Tさんは帰って行きました。



こちらのご主人に、花を見せると、
「とても美人だ。いい顔をしている。骨をかじらせて、あごを鍛えなさい」
と、お褒めの言葉をいただきました。



鹿の角の事を話したら、
「そこにあるのを持って行きなさい」と、気軽におっしゃっていただき、
持ち帰りました。




9.6鹿の角
          70cm近くの大きさです。





その後、二風谷ダムの廻りを散策。




8.31二風谷ダムを渡る花
          ダムを横切ります。






8.31二風谷ダムをバックに
            反対側から…





この二風谷は、アイヌ出身の初の国会議員となった、
萱野茂さんの里でもあります。
消え去って行くアイヌの言葉・文化を保護・伝承に尽くした人です。



この日も、強い日差しの1日でした。
花に、水遊びさせてあげたい…と思った私たちは、
水に入れる場所を尋ねました。
後から行く温泉の手前に、干上がった場所があると聞いて、
行ってみる事にしました。


民宿から1kmちょっと、教えてもらった道を入ると、
降りて行けそうな道がありましたが、車は入れなくなっていました。
なので、先にある温泉の駐車場から歩いて行く事にしました。



温泉は、小高い丘の上にあるので、車道を降りて行くと…
左の森から3頭の鹿が、目の前を横切って、
右の森の中に走って行きました。


下の写真は、帰る時です。
後方の、左の森から、赤い矢印のように道路を渡り、
右の森の中に入って行きました。




8.31鹿は?





8.31鹿は…?
         



花は、1mも離れていない目の前を通った獣に興味津々で、
しばらく、追おうとしていました。
この帰る時も、しきりに気にしていました。




鹿と遭遇した先に、水場まで降りて行く道がありました。
鹿の足跡がたくさんありました。




8.31鹿の足跡1



8.31鹿の足跡2




ここで、水を飲んだり、浴びたりしているんでしょうね。
今日だけ、花に水場をお借りしてきました。




8.31水浴び
        水場に行く途中の流れです。





更に奥に入って…











何度か泳いで体も冷えたので、駐車場に戻りました。


すぐ隣に公園やキャンプ場もあるので、
体を乾かす為に散策しました。



公園には、牛とパンダの置物がありました。
鹿を見て、野性に目覚めたのか、花は、この牛に吠えかかりました(笑)

遠目から、牛に対峙する様は、
民宿のご主人やTさんが話していた、
北海道犬が熊に対峙する様を再現したかのようでした。
相手は、動きも吠えもしませんが…(笑)


連写ではないので、うまく表現が出来ませんが、
一連の動作を、撮ってみました。



まずは、相手の様子をうかがいながら、ジグザグに進みます。
そして、後ろから廻りこんで行きます。
(相手が熊の場合、立ちあがらせて足に噛みつく、人間が心臓に1発!)
何処のあたりで、「生き物ではない」と、
わかったのかはわかりませんが、
最後に「なんだ?」と言う表情が笑えました。



8.31牛に挑む1


8.31牛に挑む2


8.31牛に挑む3


8.31牛に挑む4


8.31牛に挑む5


8.31牛に挑む6


8.31牛に挑む7


8.31牛に挑む8




こんなことをしているうちに日が暮れたので、
花を車に待たせて温泉に入りました。


面白い事に、この温泉には、お肉屋さんがあります。



8.31温泉をバックに
         看板をバックに…





びらとり和牛です。
キャンプで訪れた時は、ここで調達出来て便利ですね。


入浴後は、これも平取町の特産品のトマト「ニシパの恋人」
(品種は、桃太郎です)
で作ったトマトのアイスクリームを食べました。




8.31トマトアイスクリーム
         トマトの香りがします。




さっぱりとした甘さで、
リコピンがたっぷりな感じの美味しい1品でした。



民宿に戻ってほどなく、夕食のお知らせがありました。




8.31夕食
          また、シシャモが?(笑)




ココに住んでいたら、骨太が、更に強くなりそうです(笑)
コゴミの胡麻和え、山ウドの和えもの、フキの煮ものなど、
自然の恵みがいっぱいです。
右下のお椀は、鹿肉の味噌汁でした。
一緒に入っているのは、名前を忘れてしまいましたが野草です。
鹿肉は、初めて食べましたが、柔らかくて全然臭くなかったです。
たくさん入っていたので、2?3切れ、花に持って行きました



昼間は出かけていた宿泊客が、集まって来ます。
いろいろお話をしているうちに、明日の予定を聞かれて、
むかわ町に戻って、岩見沢に行く事を告げると、
「むかわ町に戻るより、富良野・美瑛を廻った方がいい」
と言う助言をいただき、
翌朝の様子で、進路変更することにしました。



寝る前に、花のトイレ散歩をして、
先ほどの鹿肉をあげて、就寝しました。









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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

コメント

Secret

No title

3食ともシシャモが登場してきて笑ってしまいました。(v-436失礼しました。)
でもスーパーで買う味とは違って美味しかったでしょうね!

立派な鹿の角で花ちゃんの反応はどうでしたか?
飛びついてカミカミしたかなv-290

花ちゃんの泳ぎはスイスイと余裕で軽く泳いで綺麗だわ!
オシャは今にも死にそうに必死の泳ぎだから笑っちゃいますが・・・。

次回は富良野と美瑛なのですね!
楽しみにしてま~す。v-10

シシャモ三昧ね

本場のシシャモは美味しかったでしょうね。
花ちゃんも一人で泊まったり、野生の鹿にあったり、動かない牛さんに背後から忍び寄ったり・・・。初体験が多かった旅でしたね。

秋はお輿入れですねv-344

やっぱりヒグマは大きい!!v-285

オシャ子さんへ

さすがにココまで続くと…
でも、美味しかったですよ。
花もシシャモ三昧でした~(笑)

角は、帰って来て夢中でかじってましたよ。
このままでは、あちこちにぶつけるので、切り分けようと思ってます。
糸ノコじゃないと切れないんだそうです。

とても固いようで、血を流しながらかじっています(笑)

富良野は、通っただけで、美瑛はたどり着けませんでした~
もっと時間が欲しかったです。
でも、それよりも大事な用事がありましたので、
そちらがうまくいって良かったです。

フーカママさんへ

美味しいですが、これだけ続くと…
貴重な物なので、なんとかお持ち帰りで、
花にも手伝ってもらいました~

いろいろ、新しい体験が出来ました。
ますます、たくましくなってくれたようです。

年末、年初め…?には、かわいい赤ちゃんが生まれると良いなぁ~♪

ヒグマは、よくある剥製より大きいように思いました。
プロフィール

白花母

Author:白花母
北海道犬を飼おう・・・我が家の2代目わんこは、なんとあの‘お父さん’と同じ白い犬
どうしても日本犬に魅かれてしまう我が家にやって来た“花”
その“花”が、2010年12月15日母になりました。
“花”とその娘“花鈴”の記録を綴ります。どうぞご覧ください。

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